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Vtuberが伝える仮想通貨BAT(5-6月の現状)とBraveブラウザ+Bitflyerのススメ

2022/07/26
仮想通貨BAT


おはようございます。草井真良です。

日曜日の朝に早起きできて気が向いたので、仮面ライダーリバイスが始まる時間(9時)までに記事を書きあげてみようと思います。

(現在7時54分)


さて、皆さんは仮想通貨というのをご存知だと思いますが、その中でベーシックアテンショントークン、通称BATという仮想通貨を知っている人は多くないと思っています。今回はそれとそれが使えるBraveブラウザBitflyerについて紹介したいと思います。


さて、BATって何?と聞かれますと説明は難しいのですが、一言で言えば「Braveブラウザで採掘(資金獲得)から他の人への金銭支援までできる仮想通貨の一つ」と説明できるかもしれません。

後述するBraveブラウザは広告ブロッカーと(ついでに)Torを搭載しており、広告をブロックするだけでなく、その広告を独自の広告に置き換える(2022年6月現在未実装)機能により、ネットをするだけで自動的に仮想通貨BATが入ってくる仕組みになっています。

特にYoutubeは広告が多くうざったいと感じる人も多いと思われますが、Braveを使えば表示されるはずだった分の広告がすべてBATとなって収入となります。

それゆえに私はこのBraveとBATに未来を感じ、今年初めから注目して投資を始めました。


ベーシックアテンショントークン BAT


えー、絶賛下落中です。

理由は大体お察しがつくと思いますが、仮想通貨の各種規制とウクライナ情勢が原因です。

現状では40円台から50円台を行ったり来たりしております。

でも悲観はそこまでしておりません。なぜならこれより前に20円台にまで下落していた事があったからです。

そこまで下がったら流石に底値でしょうから、そうなったらまだ余裕はあるのでまたある程度買ってみようと思います。

それにこれは投機の対象でもある以上、戦いが終わって平和になればいつかは上向くと思っていますから。


それで話は変えて、BraveとBitflyerの紹介と使い方をお伝えしたいと思います。


Braveブラウザ


といってもBraveの方は大元がChromeであるため、余程パソコンが苦手で無ければそんなに苦労はしないと思います。

右側が獲得したBATで、Bitflyerと連携すればそれの額も併せて表示されます。


設定次第ですがTorを使った通信もできます。


Braveブラウザ



Tor Browserの使い方 - 続・作ったExitノードを使う

こんばんは。草井真良です。 TorのExitノードを作って名前(逆引き)を設定してみよう 前回の記事を見返してみて、作ったTorノードの使い方や「そもそもTorって何?」という説明がなかったのでここで紹介したいと思います。 Torとは何か?という説明は Canonさんのページ や...

ただ簡易版なので「あの国のサーバは経由しない」という風な設定は今の所できません。


本格的な匿名化がしたいのならTor Browserを使いましょう


あと、Brave Rewardsに自分のサイトを登録しておけばBATでの投げ銭を受ける事ができます。


Braveブラウザ


画像のように認証済になっていれば投げ銭が可能です。

またこれはホームページだけでなくTwitterやGithub、TwitchやYoutubeのチャンネルなども認証する事ができます。


最後に提携できるBitflyerについても簡単ながら触れておきます。


Bitflyer


他の取引所と同じように身分証の登録は必須なのですが、DMM等の他の仮想通貨取引所に比べてUIが分かりやすく、また上記のBraveと連携可能である唯一の取引所です。

使えば使うほどビットコインが貯まるクレジットカードを発行していたりします。

(今の情勢下では使うメリットは薄いとは思いますが…)

これは今まで私が記事にして書いてきた匿名化とは逆ではあるのですが、100%の匿名化は無理ですし、だからといって知らない人に個人情報を見える場所に置いておくのは危険です。

程々が良いという事で。



そういえば最近話題の壱百満天原サロメさん、初配信で住民票と胃の中をセルフ開示しておりましたがあれは到底マネできそうにないですね…



後続の新人Vtuberに打ちのめされながらもまた次回。

(書き終わり:8時50分)



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